株式会社ヨコオ

会社案内COMPANY

ごあいさつ

代表取締役会長兼CEO,代表取締役兼執行役員社長

代表取締役会長兼CEO 徳間 孝之

私はこれまで、ヨコオを「いい会社」にしたいという思いを軸に、経営に取り組んできました。
私が考える「いい会社」とは、お客様、お取引先様、地域社会、そして何よりも社員一人ひとりが、「この会社に勤めていて良かった。もっとがんばって、さらにいい会社にしていこう」と感じられる会社だと思っています。

これからの時代、社会や市場の変化は、これまで以上に速く、そして激しくなっていきます。
そうした中でヨコオが「進化永続企業」であり続けるためには、培ってきた伝統を大切にしながらも、常に視野を広く持ち、「新しい」に挑戦し続けることが重要だと考えています。

これまでヨコオは、技術を社内に蓄積し、自社で完結するものづくりによって成長してきました。一方で、社会や市場の変化に迅速に応えていくためには、自社にないものを外部と協業することも含め、さまざまな選択肢を持ちながら、社会のニーズに柔軟に対応していく姿勢が求められます。
その積み重ねが、ヨコオの次の成長につながっていくと考えています。

日々の執行とは異なる視座から、ヨコオが将来どのような姿であるべきかを考え、長期的な視点で判断しながら、次の成長につながる土台づくりに取り組んでいきたいと思います。

「いい会社」から「もっといい会社」へ。

その歩みを支えながら、ヨコオがこれからも社会に必要とされ続ける企業であり続けられるよう、努めてまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役会長兼CEO
徳間 孝之

代表取締役兼執行役員社長 柳澤 勝平

ヨコオは創業以来、「無いものはつくる」という精神のもと、独自のコア技術を磨き続けながら、時代のニーズや技術の変化に柔軟に対応し、新たな価値を社会に提供してきました。 現在では、車載通信機器、回路検査用コネクタ、電子機器用コネクタ、医療用機器の4つの事業を主軸に、インキュベーションセンターによる新規事業開拓にも取り組み、多角的に事業を展開する「重層化経営」を進めています。

こうした歩みの中で、ヨコオは日本で培った技術力を基盤に、海外を中核とした生産・販売体制を構築し、グローバルに事業を展開してきました。

一方で、社会を取り巻く環境は大きく変化しており、不確実性の高い時代を迎えています。だからこそ、健全な危機感を持ち、変化を恐れず、一歩を踏み出し続ける姿勢が重要だと考えています。

こうした変化の時代において、その原動力となるのが「人」です。多様な文化を尊重し、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりを進めるとともに、失敗を恐れず『新しい』に挑戦する企業文化を育むことで、その力を現場力・製造力のさらなる強化につなげていきます。

そして、パーパスで掲げている「人と技術で、いい会社をつくり、いい社会につなげる。」という姿勢は、これまでも、そしてこれからも変わらないヨコオの根幹です。

進化永続企業として、持続的な成長と新たな価値創出を通じ、ステークホルダーの皆様から信頼される企業であり続けられるよう努めてまいります。

今後とも、変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役兼執行役員社長
柳澤 勝平